韓国に帰国したチェハがウニョンを探しているうちに、トラックに乗ったウニョンを見かける。そのトラックがピンク色なので、今回のタイトルは、「ピンクトラック」。ユンソクホ監督は色使いが特徴的なんだけど、タイトルにそれは無いんじゃないのかな。もっと他になかったのかな。と個人的な感想。
ウニョンの働き先(どっちが本業か知らないけど)をチェハは見つけ、客を装い注文する。ウニョンに家族がいることから、自分の探しているウニョンとは違うと思ってしまう。結局直接何も確かめずに店を出る。折角合ったんだから、何時何処にいたウニョンではないのかと聞けばいいじゃん。韓国ドラマはじれったい、じれったい。
オーストリアのお父さんより、お母さんが心配しているという連絡が入る。優しいチェハがスホに戻れない理由はそこにあるのかも知れない。このドラマの記憶喪失者はこのお母さんなのだろうか?
イナについて一言。美人で知的で性格も悪くない。お金もありそう。でもチェハの心の中に君はいないよ。チェリンのように意地悪をしないのはいいんだけど、その分存在感が無くて、無理して登場してもうるさく感じちゃうなぁ。